♬わがまま 備忘録 (^^♪ 2014年04月
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2014.04.30(Wed)

80 F30無償修理でDサービス工場訪問の巻

四月下旬、無償修理の知らせが着いた。
極単純な内容でボンネット内の排水不良を引き起こすような
ことで2件の修理が告知されていた。

修理時間も1時間以内ということもありアポなしで
Dのサービスに行った。
Dも比較的、暇なようですぐに対応してくれて40分ほど
で終わった。

ところで最近、日本ではないのだがこんなことがある。
日本に波及があるのかないのか。

アメリカで9車種リコール

ここには常時40~50台の中古があるので、待っている間かねてより
興味のあった4尻クーペを探して回った。
残念ながらそこにはおいてなかった。それに中古はまだ出てくる
時期ではないだろう。

4 coupe-1

しかし展示車の価格見たとき、新車よりも格安な中古に限る
とつくづく思い知らされた。
ここのF30は中古と言ってもデモカー、とか新古車近い
ような極上なものでかなりお値打ちなのです。

マイナーチェンジ車との切り替え時期、BMでは期間限定購入
サポートと称して3尻20万円の値引きクーポンなるものを発行
しているようです。

その注意書に当社指定車モデルに限ると小さく書かれてたりします。
これってなんだろうと思いまいませんか。まさか20万円引きで
旧車の在庫処分でもあるまいに。

もしそうだとして20万円程度のクーポンと2014生産車を天秤にかけると
私の場合断然2014版です。

BMでは中古を3種類に分類していますね。

1、BMW Premium Selection(上級認定中古車)
2、BMW Approved Car(認定中古車)
3、BMW Used Car (中古車)

なにが違うかというと車でいえば新車に近いレベルという
ことにはなるのだが実は少し違う。
この分類は登録年数と走行距離でされている。

△登録後5年未満で走行6万Km未満、2年間走行距離無制限保証
なのがpremiumだ。
△登録後8年未満で走行10万Km未満、保証1年もしくわ
走行2万Km以内がApprovedだ。
△特に規定されてないもの、保証半年もしくわ走行5千Km以内が
Usedだ。

万一の場合、補償を受ける側としては分かりやすいと言えば
わかりやすい。
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22:40  |  BMW F30  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.04.22(Tue)

79 F30自爆顛末記5/5---我が車帰還 編

最後の部品エアバックが■ナ■に入荷されたという連絡あったのは丁度2回目の
メールから1週間後の10/12日であった。

その後、組み立て、コーディング、各アライメント調整、メーカー指定の修理等々で
修理完了で納入されたのは1カ月後の11/18だった。なんと5カ月。(6/21~11/18)
これでは、泣き寝入りの部類か、■M■Jを動かしたつもりでいたのに。
輸入車ならではの洗礼なのか、ただの不運なのか。戦略車スニックとの付き合い
は特につらいものがあった(笑)この車についてのインプレはいつかしてみたい。
ぜひ。

振り返れば長~い戦いの日々だった。国産車なら間違いなく1.5カ月だろうなと思
った。F30は詳細な確認でシャーシには異常がなかった。関連部品はすべて交換
したので全く元通りですとお墨付きをいただいたので安心しました。


我車はホイールを交換していましたが今回の自爆で1本破損しました。ところがこ
のホイール4本セットでしか購入できないことが判明した時、保険会社はどうした
でしょうか。
 
保険会社は純正のホイール1本分の料金を支払うということを通告してきました。
勿論受け入れた。だからと言って純正が1本で他社が3本ついている訳ではない。
今回の修理では故障と直接関係ない部分もかなり交換されています。
Fバンパー、ダッシュボード、周辺のパネル類、新規にフタ付き小物入、その他内
部の部品。つまり、F30 2012年度の修理部品はほとんど2013年度版に置きかわ
っているのだろう。

一つを2013版に変えると関連でまわりも変えないと合わないということもあるらし
いが他の理由もあるかもしれない。
いすれにしても故障部分の修理と直接関係ないと思われる部分の交換作業で
経費がかさんだのではないだろうか。当方としてはすべて保険金で処理される
のでいいのだが。

修理の進行状況を写真でみせていただいたがエンジンをおろし、シャーシだけ
になるまで完全に分解。まさに、丸はだかどころか骨組だけになっています。
必要があってことだろうがこれも修理代が高額になる原因だ。車両も保険に
入っていないと大変なことになるのだとあらためて感じる。

エアバックの作動・・・これを経験できる人は滅多にいないでしょう。通常なら大
事故で生死のかかわる事が多いでしょうから。しかし、これの速さたるや驚きで
した。
1/1000秒の世界といわれているように作動の瞬間、全く何も見えませんでした。
見えたのは結果のみでした。煙、火薬の匂い、開いたエアバック・・・・・。そしてな
んでここが痛いの。意識を失っていたの。みたいな。

怪我ほうは、額の傷はそのまま治癒したが、上腕は当初、すこし赤くなっていた
程度だった。しかし時間を追うごとに内出血がひどくなり上腕部全体が黒くなる
までに広がってしまい、かなりやばい状だった。医者には行かなかったがある程
度引くまで2週間かかった。

Dの件
一流メーカー車を販売するDはそれなりの教育と自覚があってしかるべきだろう。
人それぞれといいますがそれを仕事持ち込んでもらっては困ります。
私の担当営業は心ないうつけものです。顔も見たくないほどです。
彼も日々の売り上げ(ノルマ)に追われて自身を見失っているのではという点では
同情するところもあります。しかし私は二度と彼から買おうとは思いません。
なぜなら、信頼できないからです。きっといつかお客さまからガツンいわれて気が
つくのでしょう。自分の愚かさを。

そんな訳でショールームには出入りしませんが極近くにあるサービス工場では
時々お世話になります。ここでは対応はいいです。
BMWのDはユーザーが不具合で工場に入庫するとその対応に関して□M□Jより
CSチェックされるのです。
そのため、□M□Jより電話がきたらよろしくお願いします。とDサービス担当者
からいわれましたね。
 
最後に完成車を引き取り伺ったときこの工場を見学させてもらった。すばらしい
工場だった。
□ナ□では、4年位前に横浜BPセンターなる修理専門工場が設立されており、
販売している世界各社の車の修理をしている。
規模が大きいので修理待ち車が常に100台以上、修理の終着駅のようなところ
でものによっては全国から集まるそうだ。ここには事故車のフェラーリなどもおい
てあり幅広く対応できるそうだ。設備にしても最高でしょう。ここで修理できたこと
は不幸中の幸でした。


終了
07:00  |  BMW F30  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.04.20(Sun)

78 F30自爆顛末記4/5-交渉■M■J編

もはや■ナ■では対応不可能と判断し■M■Jに直接
申しいれることにした。
 
9/6日 ■M■Jに電子レターを送り状況説明し部品の取り入れ
関して至急の対応うながした。
3,4日後電話があり遅れて申し訳ない。本国で書類の
関係で遅れているようだ。

詳細は不明である。と言った内容だ。
入荷しない理由はあるだろうが納期くらいは提示できるだろうが。
何時か分からないが着くまで黙って待てと言わんばかりだ。

それから更に1カ月経過、何の進展も見られない。
修理開始から3カ月経過してもエアバックの入荷予定が
立たないなんて事があるのだろうか。
現行の車種だぞ。

そしてあきれかねて10/4日2回目の電子レターを
送ることにした。

このメールが結果的に■M■Jを大きく動かす結果となった。
2回目のメールはあて先を明確にすることにした。
   
■M■J CS責任者 様 である。

□M□Jはこれには驚いたようで翌々日電話があった。
ご年配の方らしく落ち着いた口調で詫びを入れながら
明後日にはエアバックを■ナ■に届けます。
ということを告げられた。
どんな立場の人かわからない。が偉いお方と拝察した。

このパーツは緊急のためデモカーもしくわ在庫車から取り外して
供給されたものではないかと推察した。(想像の域を出ませんが。)
もしそうだったとしても、このアクションに感謝こそあれ
違和感を持つものではありません。

■ナ■では同時期に数個のエアバックを注文したそうだが
入庫されたのはこの1個だけだった。と聞いた。
ともあれ、とりあえずこれで修理を完成させる
目処がついた訳だ。

後で気がついたのだがこのパーツの取り入れであまり
責任のない■ナ■さんに度重なる催促をしてご迷惑を
かけてしまったと思っているので反省している。
こちらも突破口を探していたのだ。

2回目のメールの内容は簡単に言えばただひたすらメーカー側の
CSに関して訴える内容だった。
同時にBMWファンであることも伝えた。
(CSはお客さまの満足度)

もし、ここでメールを送っていなかったらどうなっていたの
だろうと思うことがある。
ずるずると行ってしまうということが判明したので泣き寝入りに
なってしまうことになるのだろうと。
ユーザー側からアクションを取らないと全く動かない
いうのでは困り物です。

でも実際はそう言うものかもしれない。リコールだけはちゃんと
やっとけば。みたいな。
こうゆうケースではユーザー自らアクションを起こしましょう。
自分の置かれた状況を訴えましょう。動かない相手は
動かしましょう。

□M□Jにも消極的であれとりあえずCSがあった。と今は信じていますから。
Dの販売/修理に関しては積極的なCS活動をさせていますが
自分の事となるとねェ。誰でもそうですが。
そんなの関係ねー・・・ですか。

それでも私はBM車は好きです。
続く

Dの顧客満足度(CS)あなたの(町の)Dがありますか。↓
D ランキング10 2014上四半期

15:00  |  BMW F30  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.04.19(Sat)

77 F30自爆顛末記3/5ーーーな、な、なんと見積もりが編

■ナ■に入庫されたF30は早速見積もりの作業を開始された。
同時に代車が届られた。シボレースニック1600だ新生GMの
戦略車ということだが日本では無理だろう。

だが贅沢はいえない。

4日後(6/28)仮見積もりが出てきた。約2□0万円。
修理するか、現金を受け取るかだ。車両保険金額は420万円あった。
ここで保険会社から2□0万円受け取っても買い替えとなると
更に250万程度追加せねばならない。それは無理無駄だ。
それにこの車には諭吉80枚以上のパーツが付いている。

それに一応、シャーシをアライメント台に載せて検査してみるが
この程度ならシャーシ、サブシャーシには影響がないと思う。
ということなので躊躇するこなく修理をすることにした。
保険会社と■ナ■との間で協定が結ばれたのが6/29日
これで修理開始された。

あらためての説明では修理内容は左前の車輪のサス関係部品
と念のためギアボックスの交換だが車体をばらばらに分解し、
サブシャーシのアライメントを一応確認するということだ。
実測でも異常ない事を願っていた。

この段階で出てきたスケジュールは8月中旬が
完成予定だという。約1カ月半だ。

お盆も近づいた8月初旬、進行状況を問い合わせたが
部品の入手時期不明のものが1点あるので完成時期は
不明だと言う。

そう言えば本国(ドイツ)取り寄せの部品が3点あった。
その中に助手席側エアバッグが含まれていた。
エアバッグには火薬が仕込まれているので船便オンリーで
1カ月くらいはかかるということだ。
しかし、納期が不明とはどう言うことだ。

8月末の問い合わせにも相変わらずの回答であった。
■M■Jから納期の回答がないのだそうだ。
■ナ■では、らちがあかないのか、と思い始めた。
で□M□Jに問い合わせることにした。

でも、突破することができるのだろうか。難しいだろうなあ・・・。
あ~あ、これからが大変になりそうだ。いったいどうなって
いるのだろう。
いつになったら我が車は戻ってくるのだろう・・・・。
我、Dはこんな状態で信用できないし・・・・。

続く



16:44  |  BMW F30  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2014.04.18(Fri)

76 F30自爆顛末記2/5ーーーレッカー依頼とDの対応の巻

以下は交通整理をしながらの手配になった。
路上にいつまでも放置できないのでレッカー移動
しなければ、ということで、まずJAFに連絡。
会員なので躊躇なく電話した。
しかし通りがかりの地でいきなり、現場の住所をもとめらる
事はつらいものだった。スマホのナビでしのいだがかなりの
時間を要した。

後でわかった事だが、会員証のQRコードをスマホでトレース
すると自動的にJAFに位置情報が伝わるのだ。

次に修理するために入庫する工場を探さなければならない。
Dに電話した。助け求めたのだが、そのDの担当者
からはただ、うちの工場に入れてくれと強く要求してきただけだ。
そちらで勝手に手配して入庫してくれということらしい。
仕事で代車が必要なことを告げると黙してしまった。

時間がもったいないので、次行こうで保険会社に電話し自爆事故
の発生を報告、同時に現場近くの修理工場を紹介していただいた。
代車の保証がついていたので代車ありのところだ。

そうこうしている内にJAFが到着した。事故発生から50分くらい
だろうか。後輪がロックされているので前後輪ともキャスターが
付けられた。F30はJAFにレッカーされて海□名のある工場に
運ばれた。約40分程の道のりだったがいやに長い時間に感じた。
帰宅前に我車をまじまじ見るもあわれな気分になった。
この日は借用した代車で帰宅した。

帰宅後Dの担当者から電話がかかってた。
話たくはなかったが電話に出た。
二つのことを言いたかったらしい。

一つ目は修理に100万単位でかかる上、修理歴ありで下取りが
安くなるから新車に買い換えろだ。それがかなりしつこい。
何でそうなるの意味わからない。自分の理論の展開だ。

二つ目は入庫した工場を教えろというのだ。
電話をして自分の工場に持ち込むからだそうだ。
そんなばかな。ありえないことだ。

身勝手きわまりない振る舞い。だったらあの時引き取りに
行くとか言ってみろ。だ。
(何を教わってきたんだお前は。)
こういうのを日本では、火事場の泥棒というね。

これは上司の指示なのか、自身の発想なのかわからないが 
さすがに入庫した工場に電話できなかったようだ。
そんなことはないと思うが指示が上からだとしたら、
ここは会社ぐるみ腐っているぞ。

自爆事故で落ち込んでるとき、破損の状況も
把握もせずして脅迫とも思える買い替え攻勢をかけてきたのだ。
心ない営業マンです。すっかり引いてしまった。2度目です。
(だとしてもお前のところで誰が買うか。)

さすがにこのときは少し切れました。
本当に”ご迷惑でございました。”ハイ。
こことかかわるのは健康上良くないので
次行こう。

さて、海△名の工場に入庫されたF30は例のヒューズ
切れでコントロール系が遮断されているため、結局ここ
では対応不能となった。
修理工場を外車販売最大手横浜の■ナ■に移送されますという
連絡が保険会社から入ったのは3日後の6/24だった。

どんなことがあっても自分のDには入庫したくない旨を
保険会社には伝えてあった。

続く


17:35  |  BMW F30  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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