♬わがまま 備忘録 (^^♪

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352 迎賓館 赤坂離宮

 迎賓館のある場所は、紀州徳川家の江戸中屋敷があったところです。東宮御所
として明治32年着工し10年かけて完成しました。建物は幅125m、奥行き89m、
高さ23.2mです。広さは東京ドーム2.5個分、総工費は当時で510万円
(1000億円以上)と言われる。
一時天皇が住まわれたことはあったが東宮御所(皇太子の住宅)として使用さ
れることはほとんどなかった。いまは国際会議場として主にしようされています。
(すべての写真は4倍に拡大されます。)

下の写真は3枚組合わせた合成写真です。
DSC_0117d000.jpg 
迎賓館正門のある通りです。
DSC_0121d.jpg 
正門です。DSC_0120d.jpg 
迎賓館見学通路入り口付近から撮影です。
DSC_0113d.jpg 
左端DSC_0117w.jpg 
中央DSC_0116w.jpg 
中央DSC_0115w.jpg 
右端DSC_0114w.jpg 
中央を見上げたDSC_0119d.jpg 
入り口3か所の中央入り口、ここにだけ菊野紋が埋め込んである。
DSC_0118d.jpg 
ここからは裏側です。DSC_0109d.jpg 
迎賓館右横からの撮影です。DSC_0107d.jpg 
裏側正面
DSC_0112d.jpg 
裏側にはこのよな噴水があります。
DSC_0110d.jpg 
裏側左から撮影 DSC_0108a.jpg

このように豪華なたてものですが、いかんせん内部は撮影禁止で外壁だけの写真
になってしまいました。
やはり、この場合も外見よりも中身ですね。豪華絢爛で金箔ずくし、見たものに
しかわらないといことで。 ないものはいくら言ったところでないのだから。
今後も公開は続くそうなので、内閣府のホームページを参考に検討して見てはい
かがでしょう。冥途の土産にね。
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351 迎賓館、西洋美術館に行ったが、西洋美術館、クルーズ編


台風が通過した翌日、世界遺産となった西洋美術館と公開中の迎賓館に出かけた。
と言っても、面倒なので一気に済ませるためにツアーに乗りました。
台風の翌日なので、少しの雨があったがほとんど晴れていた。
そのためか、来場者は少ないそうで、待ち時間なしで見学で
きました。

まずは西洋美術館です。普通に回って4,50分でしょうか。
これは玄関です。
DSC_0102s.jpg 
中から外(玄関)を撮りました。
DSC_0084s.jpg 
展示スペースはこんな感じです。DSC_0091s.jpg 
代表的も展示物も少し紹介しましょう。 
下記2点モネの有名作品ですね。
DSC_0097s.jpg DSC_0099s.jpg 
これはゴッホの作品です。DSC_0100s.jpg 
宗教画で作者は知りません。
DSC_0090s.jpg 一般的は、自分の興味のある画家の展示会を攻めたがわかりやすくていいのではと思った。
いままで見た中では、フェルメール展なんかとても良かったと思う。


次は竹芝桟橋からお台場まで20分のショートクルーズです。そこで食事をするためです。
東京湾です。台風の影響で濁り水ですね。あまり海をクルーズしているという気分には
ならないみたいです。泥水はね。
DSC_0104s.jpg 
ここが昼食のお台場のグランド日航の内部です。それにしてショボいバイキングでした。
文句は言えないな、ツアー客だもんね。それなりにも、うまいとはいい難し。ここに食事
行こうとは思わないな。どうであれ、第一印象は大事だね。
DSC_0105s.jpg 
西洋美術館は上野駅おりて動物園側出口を出て5分以内ととても近くです。
迎賓館は写真の枚数も多いので次回にします。


350 聞いてはいたが何処かしらなかった。

さて、日光江戸村ってご存知ですよね。
そう、5年くらい前だと思うが消滅してしまいましたが。
管理人はこういうの大好きで何度か行きました。
本当に残念でした。忍者大好きですから。

これと似たような処が東北自動車道のサービスパーキングエリアに
出来たということは3年くらい前に聞いておりました。
今年の帰省の帰り、たまたま立ち寄ったPAがそこだった。

こんな感じでPA全体が江戸時代一色であります。
(すべての写真は拡大します)
DSC_0066.jpg DSC_0067.jpg DSC_0068.jpg DSC_0069.jpg DSC_0070.jpg DSC_0071.jpg DSC_0072.jpg DSC_0073.jpg 
ここは東北道羽生PAであります。
PAに入った瞬間、タイムスリップしたかのような、妙な感覚
を楽しめます。
忍者はでませんし、手裏剣もとびませんがいいですねここ。
もしかして、日光江戸村の廃材で再建したものなのかな。

349 帰省中に撮ったRC300hナイスショット

夕暮れ時、車窓からふと見上げたら、なんとすごい光景ではないかと
思わず、パシャリ。
ただじゃつまらないんで、自動車メーカーがよく使う手を思い出して
この写真。


DSC_0060.jpg



DSC_0059.jpg



DSC_00613.jpg

この写真をクリックすると4倍くらい拡大しますので、よろしければご自由にお使いください。
ただし、個人的な利用に限らせていただきます。  背景はもちろんRC300hです。

348 帰省・・・・・自分の中の盆

今年も早いものでもうすぐに盆を迎える。この時期になると必ず思い出

されることがある。


flower4930.png 


5年前の1月に母が、そして2月に父が他界した時のことだ。

父は入院が長かったが、母は突然体調を崩して父のいる病院へ急遽

搬送された。そして2週間後、父と同じ病院で母は息を引き取った。


父の病状もあまり芳しくないなか、兄は母の死を父に告げることを拒んだ。


私は、神奈川から、父の病状を聞くたびに足しげく見舞いを繰り返して

いた。田舎は岩手だ。


父はどういう訳か、母の異変を察知していたらしくしきりに、尋ねてくる

のには本当に困り果てた。口を滑らした看護師さんがなのかも知れない。

もしくわ、配偶者に対する何か特別の感性というものがあるのだろうか。


しかし、ひと月後に、母の死を告げられることもなく、後追うように

息を引き取った父。母が呼んだのだろうか。


img55349485.jpg 


私にして見れば、あっ!と言う間の出来事であった。


人間、老いていくという事は非常に悲しいことだ。しかも誰もそれから

逃れられるものはいない。


最初の母の葬式には多くの親族が遠方から駆けつけるも

父の見舞いに行ける人が数人に制限された。


大勢で押しかけると不思自然に思われるからだ。母の葬式を父に悟

られないために、徹底したかん口令が敷かれた。


2月末までに両親それぞれの葬式を恙なく執り行われた。


そして、3・11あの大地震、4・9の大地震と続きこのときの

49日の法要には交通の事情により、帰省することはかなわなかった。


なぜかわからないが自分の中で、何かがもやもやしているものがある

ような気がしてならない。一体これは何なんだろう。


今年もまた、墓参りにいかなきゃ、いや行きます。


最近は、桔梗と言う花はあまり見かけないが、昔は田畑の周辺に

よく咲いていた。

集団では生息しない花。8月の風に揺れている桔梗は心無しか淋しげな花

だった。

父と母には一番似合っているような気がしてならない。


清楚にそして大空に向って花開く桔梗は天国から使者なのか。

このシンプルなムラサキがなぜか子供ころから特別な花だった。

お墓の周りには数本の桔梗が自生していたが今年もあるのだろうか。


07_085.jpg 


あの世で、先に待っていた母を父はさぞかし驚いたことだろうと思う。

自分も疾患でその時期はもしかするとそうは遠くないかも知れないが、

あの世に行ったら是非は聞いてみたい。

もしかしたら、ちと早すぎるんじゃねーかとそっちで叱られるのかな。