365 トヨタのプラットフォームの話

さて、今回借用したクラウンアスリート200tであるが改めてすばらしい
車である。静粛性、快適性を求めるならクラウンとはよくいったものだ
と思った。
そして、ターボの加速も申し分なし。非常に心地よい車であった。

クラウン 
トヨタブランドでありながらレクサス車と同じプラットフォームを持つ
このクラウンはお買い得といえるのであろう。

このクラウンは実はレクサスのGSと同じプラットフォームだということだ。
レクサスのRCは、ISと同じと思われているが実はGSと同じプラットフォーム
なのです。内装はIS、車体、足回りはGS、これがRCなのです。

クラウンと比較するとクラウンの方が若干、乗り心地がいい。RCはスポーツ
指向の車なのでサスが少し固めである。しかしその分、高速走行安定性が
良く感じる。

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話が変わって同じプラットフォームと言えば、今、トヨタとBMWが会社という
垣根を越えてアライアンス事業が進んでいることは皆さんご存知と思います。
同じプラットフォーム上の車をそれぞれのブランドで世に送り出そうプロジェクト
です。

来年くらいから、市場に投入されそうです。その車名こそ
「トヨタ スープラ」であり
キャプチャwer 
「BMW Z5」である。
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なのです。
興味のある方はこのブログの中に詳細があります。

それよりも我RCは何時、どんな感じで帰還するのでしょうか。こっちが
きになりますな。
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363 もらい事故 顛末記(3)


レクサスの担当者は、初期段階では同じRC300hを代車として準備すると
行っていたが保険会社との交渉で突然、レクサスとしては出せないこと
になった。

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(代車の25G)
しかし、保険会社の新しいクラウンを用意するが、到着したのがとなん
と驚くなかれマークX2.5G、2009年製。オプションなしなしのベース
車だった。

結局、修理について、レクサスの見積もりで行う以外にないのだ。
安全性については、トヨタ指導の修理なので問題ありませんというよう
なことなどはレクサスで詳細に説明を受けました。

修理歴についてはレクサスは査定でこの場合10%前後ダウンする
だろうということだ。ここは、もらい事故損である。トホホ。
このようにもらい事故で自車を修理して修理歴が付く場合自分の
リスクになります。これが自動車保険の世界だ。後遺症補償がない
というのはご存知の通りです。新車の時はホントいやですな。

そうなると、許せないのが騙された代車の件だ、これはレクサスに
保険会社説得の協力をいただいてクラウンに変更してもらうことになった。
なにせ、修理期間はこれから1カ月間(11/20)ですから。そして、
来たのがこれです。
(クラウンアスリート200tubo 走行6000Kmまだ新しいです。)
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読者の皆さん、もらい事故は、事故損です。新車に近いほど悲しい思いをします。
保険会社はアXXダイXXトです。これは加害者側の保険ですね。
すごいですよ。話は一方的で、レクサスの見積もり通り修理しないというなら
代車を引き上げるという強迫までいただきました。

約束と違う車を代車にしといて今度は強迫だ。
これはある意味サラ金の借金とりではないか。と不満のやり場のない管理人
でありました。
ちなみにアスリート200tのレンタル料金は2万円/日くらいです。
なにはともあれ、修理にgoをかけました。敗北感が拭えません。
チャンチャン。

362 もらい事故 顛末記その(2) 見積もり編

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さあ、大変です。
前回、駐車場で休憩駐車した自分の車に鉄パイプが10mほど飛行して我が車に
被害を与えた件ですが、持ち込んだレクサスから修理の概要の説明があった。
それが大大大問題です。

これはレクサスがこの通りの修理をするとこうなりますと添えて来た言葉です。
大筋です。
① 修理した車は事故車扱いで乗り換え時に下取り価格がガクット下がる。
② Aピラーの切り貼りは衝撃吸収の面から安全性が低下する。
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では、一体どんな修理をしようとしているのか。この段階では見積もり75万だ
そうです。
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上図のような修理を検討してるという。ひどいやり方です。まるで事故車専門の
再生屋ではないですか。こんな修理で、衝突安全が守れるというのだろうか。
レクサスもレクサスだとおもった。I_ANGR-1.gifI_ANGR-1.gifI_ANGR-1.gifI_ANGR-1.gifI_ANGR-1.gif

我車は2015年6月購入、約1年3ケ月。無事故。走行12500Km
オプション込みで、600万越え。庶民としては安い買い物ではなし。しかも、
とばっちり破損。と同時に卓越した衝突安全性も買ってる訳です。

特にピラーAは衝撃エネルギー吸収においては、運転席を保護する意味では
非常に重要で高張力鋼板を使用してる部位でもある。今時の安全性は綿密に
計算されシャーシ一体でバランスが保たれているので補強後は左右同じで
ないといけない。レクサスは周知していた。

上記、2項目はまったく受け入られるものではありません。即、丁重に拒否
いたしました。自分は何の責任もない。破損前に復帰してほしいだけだ。
何の条件も付けずに。自分が損害を受けて我慢する理由がありませんからね。

あの、条件を言ってきたレクサスもこちらが受け入れる内容だとは思っていな
なっただろうと推測はできる。
しかし、保険会社側ではなく、お客様側に立った対応というものが出来ないの
かねレクサスは。この行方は、後日談とします。
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361 もらい事故 顛末記(1)

ときどき、運動する公園でのことです。

車の中で休憩していると・・・。

「ガガガ~ン」とすごい音だ。何かはわからぬまま前方を見ると鉄パイプ

が車のボンネットの上に。それでも呑み込めずに車外に出て駐車場に

立っている人聞いた。

「この鉄パイプは何?」と指さして聞いた。そうするとある方向指さし「事故だよ」


30代後半の女性が運転するセレナがガードレール破壊して銀杏の木に

激突して前面大破していた。

なるほど、この衝撃で破壊されたガードレールが10m飛行してわが車に

直撃したらしい。

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運転していた女性の話はよく理解できませんでしたが

不注意で車がガードレールに当たりそうになったのであわてて

ブレーキ踏んだつもりがアクセルだったらしい。


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Aピラーに食い込んだ鉄パイプI_ANGR-1.gif

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そして被害車はもう一台。

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運命、宿命とはなんと恐ろしいものか、この広い駐車場にはスペースが

いくらでも空いていた。なのにここに駐車してしまった。しかも休憩という

15分間の間に待っていたかのように事故を起こされる。なんと、情けない

話ではないか。


この事故で幸いけが人はでませんでした。

飛行してしてきた鉄パイプに本当に驚いた。

今年の4月末のペンキ事件もあり、このところ災難続きである。


持ち込んだレクサスの担当者がポロット話した修理の仕方が大問題です。

それは後日談とします。いやーな空気が漂っている。I_ANGR-1.gifI_ANGR-1.gifI_ANGR-1.gif


360 EU圏のPHVとは何だ。(3)


PHV、も販売しているBMW,メルセデス、VW、であるがPHVについていえば
かなり偏ったものである。
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*プリウスはHVです。冬発売予定のPHVは電池だけで60Km走行するそうです。 
*プリウスはベース車がないので、同型のエンジンを積んで車両重量が近い
 プレミオの燃費をベース車としています。
*プリウスはシリーズで最低の燃費を入力しています。

この図は横に比較してください。そうすると各車のPHV効果というのが見えてき
ます。こんなんでよくPHVなんて言って販売してるな状態ですね。ほとんど意味
がないような世界です。それに比べトヨタのHVは燃費が2倍ですね。

トヨタは一般道だろうが高速だろうがHV効果が高いのですが、EU車はPHV効果
はほとんど30Kmまでです。ここまでは電池で走りますがその後は電池に期待でき
ないのです。充電がままならないわけです。

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(330e)

EU車に共通して言えることは、最初の充電が大事で、30Kmは電池のみで走行可能、
ゼロエミッション走行ができガソリン不要。
長距離連続走行では、95%以上がエンジン依存で、燃費はノーマル車とほとんど
変わらなくなる。

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(GTE)

この違いは、HV技術です。モーターとエンジンを組み合わせて高効率で駆動する
ソフトとハードはトヨタが20年以上かけて磨いてきたものなのですね。
EUではクリーンディーゼルに没頭したわけですからね。

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(C350e)

EU複合モードで330eやC350eのPHVを測定すると、なんと驚くなかれ47Km/Lという
数字がカタログに書かれているのでびっくりです。日本の08モードでは電池の30Kmの
走行はデータ取るうえで認めてないわけです。乗り出し時だけだからだろうか。
この算出方法はこちらでご覧ください。

おいおい、BMWやメルセデスを買って、家の周りだけ走ってろというのか。
そうすれば充電だけでガソリン要らずというわけだ。それじゃ電動チャリンコ代わりの
PHVじゃないか。日本では売れないね。トヨタがあるからね。

EUは高効率のHVも研究している訳ですから、今後の進化や展開は当然あるとは思います。
彼らが完成する前に、EV・FCVの時代くるんじゃないの。ゼロエミッションだろう。
地球温暖化待ったなしだもんな。