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103 特集 NEW C 生産国の巻

新型Cクラスセダンは2月にまず、ドイツのブレーメン工場で
生産が始まり、5月に南アフリカ共和国のイーストロンドン工場で
はじまった。
今後、新型は世界4工場で組み立てられることになっており、
米国のタスカルーサ、中国の北京でも、順次生産が
開始される予定だと言う。
このタスカルーサ生産のNew Cには日産製(米国、MBと合弁)の
ターボエンジンが搭載されることが決まっている。(同様に日本の
スカイラインにも搭載されている。)
その他工場にはすべてドイツから供給される。

南アフリカ共和国のイーストロンドン工場で新Cクラスセダン、
右ハンドル車も生産している。
そのため今年度中には、日本市場は南アフリカ製になる可能性
が出ていると言う。
2014 7-13 i

ただし、中国生産は中国国内向けだと言われているが、もし輸出
されるとしても、右ハンドル車の生産がなければ絶対、日本には
入って来ない。
万一、中華製のベンツが日本は入るようなら自分的にはベンツ車
の大きいイメージダウンだ。なにもベンツだけではないBMもAudi
も同じだ。生産開始される2015年以降が少し心配している。

Cの購入計画があり心配性の人は今年中に手に入れるべし。
しかも今回の日本第一ロッドはすべてドイツブレーメン製だと
いう事ですぞ。とはいえ、NEW Cは今年2月から生産開始され
たばかりだし迷うところだね。

でも、W204(New CはW205)はすべて本国ドイツ生産だったということ
なので今後もドイツ本国からの供給の可能性がないわけではない
ので注視が必要だ。生産国は大事です。こだわりです。数字には
できない信頼性がそこにはあるような気がするからです。
amefuukei-anime.gif
メルセデスベンツの生産国確認
車台番号「WDC 205 0 45 2 R 026143」というのを仮に例とします。
■W:ドイツメーカー
■DB/DC:ダイムラー
■205:車種(NEW Cクラス)
■0:ボディ形状(セダンとかワゴン)
■45:エンジン形式
■2:左右ハンドル(2は右ハンドル)
■「R」の部分が生産工場(生産国)です。
 A,B,C,D,E:ドイツ・ジンデルフィンゲン(S,CL特別モデルのAMGとSLSもココ)
 F,G,H:ドイツ・ブレーメン(主にC/E/GLK/SL/SLK)
 J:ドイツ・ラシュタット(主にA/Bクラス)
 X:オーストリア・グラーツ(G/ゲレンデヴァーゲンを生産)
 USA-A:アメリカ アラバマ州・タスカルーサ(ML/Rクラス、Cクラス)
 R:南アフリカ・イーストロンドン(Cクラス、英国、オセアニア、北米向け)
?:中国(Eクラス等、Cクラス 中国、?)
■026143:シリアル
takkyubin-line.gif
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コメント

§ Re: 参考になりました

通りすがりさん。
コメントありがとうございます。

そうですか。Cクラスワゴン ディーゼルですか。
いいですね。11月納車、おめでとうございます。

なかなか、すばらしい車ですね。
ご存知でしょうが、アドブルーが無くなると
エンジン停止してしまいますので、そこだけ注意ですね。
楽しい車生活をお楽しみください。

(余談ですが、実はディーゼルのEU車はほとんど排ガスは灰色なんですね。
一応は合格ですが、VWは撤退、ベンツは対策、BMWやAudiも白でも対策
するんですよね。これから。
そう言う意味では、マツダのSKYACTIVE-Dは触媒なしで排ガスをクリアー
するという、優秀な技術らしいですね。トヨタもアドブルーですね。
それで、世界一高効率40%のDエンジンを生産しています。

§ 参考になりました

生産国確認の記事、大変参考になりました。
近々納車で、ようやく車検証がとどきましたのでチェックしていた次第。
2017年11月新車登録ですが、C220dステーションワゴンは「F」のブレーメン工場製でした。
ホッと一安心。

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