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112 12回裏 1死 1,3塁 サヨナラの局面の巻

 【17//2014】

この試合をご覧になられた方は多数おられると存じますが。
夏の甲子園です。
X高とY高の試合で前代未聞の珍事が発生してしまいました。

12回裏 1死 1、3塁 サヨナラの局面
ピッチャー投げました。
バッター打ちました。セカンドゴロです。
セカンドとりました。
ファーストへ投球。みごとにアウト。
サードランナー ホームイン。
ゲームセット

まあ、文章にするとこれだけのことなのですが、テレビ観戦
している者に取っては、まさにデープインパクトでした。
だれもがバックホームしかないと思う局面だからです。
4-6-3の併殺も考えられたがさよならの場面ではリスク大だ
彼はどちらもしなかった。

2塁手は”打球のバウンドが変わって、頭が真っ白になった。”
気が付いたらファーストに投球していたとうことです。
瞬間的に自分のプレイミスに気づいた2塁手は泣きじゃくり
歩けないほどでナインの一人に腕を抱えらえれベンチに帰った。
自分があのセカンドだったらと思うと見ていてとても心が痛み
ました。

少なくても少しは野球を知っている人から見ると明らかに
ありえない2塁手の守備だからです。あまりの稚拙さに
自己嫌悪に陥りそうです。どの顔して地元に帰ればいいんだ。
と考えるにちがいありません。

しかし、これが甲子園なのでしょう。
球児たちは無我夢中でプレイしているのですね。
あの大観衆の中で。
この大舞台で普段の精神でいることはむずかしいという
ことです。ましてや個人、個人の性格もあることなので。

願わくは、これがトラウマにならないこと。
野球を嫌いになったり、やめたりしないこと。
これは彼を取り巻く方々にすべてがかかっていると思う。

地元に帰った彼がこころ安らかになったとき、彼の夏
が終わるのかも知れない。
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