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2015.02.18 (Wed)

171 ホンダF1再参戦と新レギュレーション(規定)とは

最近、ホンダの再参戦で再び興味が湧いてきたF1の話です。
2008年にF1から撤退したホンダが、2015年、マクラーレン・ホンダ
としてF1に復帰することはご存知の通り。
管理人はF1を良く見ていた時代があったがそれは1980~1990で
あり、セナ、プロストのマクラーレンホンダの全盛時代だった。

いまでは、当時とは比べ物にならないほどの進化を遂げてきた
車は新たなレギュレーション(規定)でレースが行われる。
それは2015から大きく変化するようだ。ガンバレホンダ!!!



【More・・・】

再び参戦を決めた理由について、2014年からF1エンジンのダウンサ
イジング化と内燃機関のさらなる効率化が進んでいること。
エネルギー回生システムが採用されるなど、電気自動車や
ハイブリッドカーに必要な環境技術がF1にも用いられるようになり、
将来技術の開発や技術者の育成に大きな意義があると説明している。
ただ、現時点でホンダが供給する新エンジンはあまりいい噂がない。
↓MP4-30 (画像 F1Gate.com より)
MP4-30.png

主な変更点
1、2014年からF1エンジンは現在の2.4リッター V8エンジンから
  1.6リッター V6ターボエンジンに変更となる。最大回転数は
  1万5000回転。
2、エンジンスターター装着の義務化
   ドライバーがコックピット内からエンジンを始動できること。
3、KERSは、2014年からERS(エネルギー回生システム)となり、出力は
  現在の60kwhの2倍となる120kwhに引き上げられる。これにより、
  ドライバーは1周につき160馬力のブーストを利用できるようになる。
4、またピットレーンではERSのみで走行しなければならない。
  エンジンの点火および燃料供給は禁止され、ピットレーンでの走行は
  EV走行となる。
5、またギアボックスは7速から8速となり、変更は1度しか認められず、
  サーキットごとにギアレシオを変更することはできなくなる。
6、ボディワークに関してはフロントウイングの幅が1,800mmから1,650mm
  へと変更となり、リア周りについてもいくつかの変更が予定されている。

その他の変更点
・ カーナンバーの固定化
・ペナルティー・ポイント・システムの導入
・エンジンの供給チーム数 4チームへのエンジン供給を可能にする。
・ パワーユニットの使用制限 シーズンを通じて使用できる
 パワーユニットは5ユニットまで。
・パワーユニットの登録 各メーカーとも、2014年から2020年に
 かけて登録できるパワーユニットは1種類のみ。
・レースで使用する燃料量の制限  レース中に使用できる燃料は100kgまで。
・ 最低重量の引き上げ 最低重量を5kg引き上げ、691kgになる。
・ サイドインパクト構造の標準化

知れば知るほどレース観戦も味わい深いものが増すということでは
ないですか。10年後は電気自動車(FCV)のF1レースなんてやって
いるのかもしれないですね。


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Comment

●Re: 何だか………

なにはともあれ復帰、再起したようでなので
本当によかったですね。

想さんから見ればここは毒を吐く場のようですが
管理人からはそれでも”癒し”の場のつもりでした。???
今後も癒されるような場にしましょ。



と思ったが!
管理人にも、想さんにも絶対無理と言うことで
いままでのままでいいでしょ。

感謝しておるぞ
By saegt






saegt |  2015.02.19(木) 18:08 | URL |  【編集】

●何だか………




『ミニ四駆♪』みたい(σ≧▽≦)σ



ですよね~~~(*^▽^)/★*☆♪

想 |  2015.02.19(木) 16:07 | URL |  【編集】

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