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188 レ■サX商法はクラシック手法(?)だったの巻

 【06//2015】

レクサスのRC300hを見積もりをした時。折り合えば注文する
つもりで訪問した。かねてより”値引きを執拗に迫るものは
レクサスの客にあらず”なのでしない覚悟で行った。
KIMG0084.jpg

でも、下取車の査定だけは正当なものにしてほしいというのが
ただ一つの願いであった。
3シリーズも他車同様、新車3年で定価の半額前後というのが
経験上の中古売り渡し価格だった。

管理人の場合、ホイール、タイヤが純正でない、マフラーを
片2に変更している。リアルカーボン紙を張り付けてある。など
のマイナス要因とクルコン装備、走行1.7万Kmと少ないなどの
プラス要因を勘案して良くても2XX万止まりだと思っていた。
出てきた下取額は1XX万だった。単純に30万円の開きがあると
思込んだ。

(ここからレ■サス商法だ。)
そこで諦める様子を見せたので、担当者(女性)が”如何程でし
たら契約されますか”とお決まりのトークです。なので査定で最低
でも30万ほどの開きが・・・・。そうですか・・・・・。
上司に相談するでもなく決裂。
すんなり契約までいかなければその時は一旦、決裂させるかの
ように見せるのがセオリーのようだ。

管理人が帰宅した頃合いを見計らって電話がかかってきた。
女子担当者曰くに”マネージャーが30万円下取りをあげるので
これで契約して下さい”と言ってきた。
(ここまで)

その昔どこぞできいたようなクラシックな手法だった。
レクサス商法のおかげで2の足を踏まされるのでこれでは少し
くやしいと思った。
そこで下取りの上げた分プラス10万、これなら契約しすると逆
に注文をつけた。そのまま受け入れられるべくもなく結局30万
+5万下取アップで決着。

とにかく下取り車の相場くらいを知っておくべきです。そして買
う側にも引き際があります。見失うと気まずいことになります
からね。
下取車の引渡しは3カ月後となってますが、これが低査定の
原因なのか、レ■サス商法のための低査定なのか、はたまた
正当な査定だったのか知る由もない。

自車の処分をどうするのが得かの判断が必要だが買い取り屋
では3カ月先引き渡しでの見積もりなんてしないのでは。
3カ月後の予想なんてつかないものね。
納期が長いものはDのいいなりになるのはやむ負えないこと
だろうか。
以上、管理人が契約した販売店のはなしでした。
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Category: レクサスRC300H

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