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2015年6月より LEXUS RC300hです。(^^♪

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243 増殖するレクサスのターボ車の巻


日本では自然給気(NA)エンジンで立ち上げたレクサスではあったが、厳しさの増す
CO2規制等でHV化が余儀なくされたことはご存じの通りである。しかし最近はすこし
状況が違うようだ。

車の理想形というものはいくつかあると思うが、パワー源についていえば
ターボもスーパーチャージャーもHVもなく、それに匹敵するハイパワーや
高クリーン度をNAで追求することだと思うが現在ではこれ以上は不可能
ということなのでしょうな。

レクサスは米国て改良新型『GS』を初公開したがパワートレインには、直噴
2.0リットル直列4気筒ガソリンターボを、新グレードの「GS200t」に搭載。
このエンジンは、新型SUVの『NX』から導入が開始されたダウンサイズユニット。
6気筒ターボがないのでGSを4気筒ターボで済まそうというわけですかな。
このクラスは6気筒はほしいですな。

改良新型GSの北米仕様では、最大出力241hp、最大トルク35.7kgmを発生。
トランスミッションは、8速ATを組み合わせる。のだそうな。
929616.jpg

また、一方でレクサスは欧州仕様の『RC』に「200t」グレードを追加すると発表した。
200tグレードは6月末、欧州では『IS』に設定され日本でも販売開始された。
レクサスは、今度は2ドアクーペのRCにも、200tを拡大展開する。

これもダウンサイジングのターボエンジンを搭載、欧州仕様の場合、最大出力
245hp、最大トルク35.7kgm。欧州複合モード燃費13.9km/L
RC350でも6気筒なのです。2Lだけに燃費は200tが3割以上よくなってますな。

どちらも海外でデビューと言うことになりますが、日本登場もそう遠くなさそう
ですね。なんでレクサスが今ターボ?とも思うが競合メーカーはターボ車がほとん
どで見劣りがするわけです。選択肢が増えることはユーザーの利益ではありますが
ドイツ組に屈したみたいで悔しい思いはあります。

RCも2.5L+HVではなく、2Lターボ+HVの方がさらにハイパワーで低燃費化
をするかも知れないなと思った。今のところターボにHVを設定する情報は
ない。だが1ユーザーとしてはかなり興味があるのだ。しかしこれをするとドイツ組
に追随したことになる。

レクサスは何処で道を間違えたのだろうか。
レクサスは技術力を駆使してドイツ勢と違う先進の道を歩むことを熱望している。
日本人として。
と思う今日この頃です。
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