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☆BM/MB/LEXUS INFO☆Radical Coupe RC☆
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246 これも気になるねぇ。

トヨタは最近新型ディーゼルターボたンジン開発したそうだ。平成7年頃まで
販売されていたトヨタのディーゼルセダン。そうです。トヨタクラウンロイ
ヤルサルーンディーゼルがありました。ご存じでしょうか。今思えばクラ
ウンを纏った小型トラックでしたな。騒音が。
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開発した直噴ターボディーゼルエンジンは次世代高断熱ディーゼル
燃焼という燃焼技術と、トヨタ初となる尿素SCRシステムの採用に
よって実現した。これらの技術により、乗用車用として世界トップの最大
熱効率44%を達成したということである。そうな。トヨタではSUVへの
搭載が決定している。

しかしこれほど人気の高いディーゼルセダンは低ランニングコストのせい
か。でもそれだけでベンツやBMの高額なディーゼルを買うのはなぜ
と思うようになってきた。振動、騒音、滑らかさは、快適性から見ると
まだまだである。我慢できる程度であるのだろうとは思うが。

さて、話は全く変わるのですが、車の未来と歩んできたカーレースF1です。
F1は2014からかなりレギュレーションが大きく変更されましたな。
その中にエンジンは2400CC以下から1600CC以下へダウンサイジング、
エンジンはセルモータで始動(押がけ禁止)、ピット内はEVで移動すること
などもありました。

F1もPHVなどの電気動力を加味したものに変化しています。これが
いまの世の流れなのでしょう。
もし、F1にディーゼルエンジンが採用されるようなら一気に将来性が見
えてくるのだが。これはないだろうと思う。

気になるのは、これほどすごいディーゼルターボができたのでレクサスは
ディーゼル車を出してしまうかもなぁと思うことです。何かが違っている。
何から何までドイツ車を追随するなですな。ターボは許せてもディーゼル
ターボでの追随は許せませんな。独自の道を。それがレクサスとだと。

そなことを考える昨今でありまする。
全く個人的意見ですので悪しからず。77.gif

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