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2015.10.15 (Thu)

263 C220bluetec 4Matic&アドブルーについて

za2.gif

ディーゼルはガソリンに比較して高効率でCO2排出量では優位性はあるが致命的欠陥は
NOX(窒素酸化物)の多さである。これを解決するためメルセデスとトヨタは
アドブルー(尿素水)でNOXを分解する。BMWとマツダはこのような触媒を使用
しないでNOXを低減している。最新の情報ではVWはディーゼル開発の大幅縮小することと
当面アドブルー方式の採用していくことをを表明している。補償で設備投資を見直せざる
を得ない状況ということだろうね。

特にマツダの独自開発した方式は画期的であると称賛されています。
(SKY ACTIVE-Dで検索)


【More・・・】

さて、C220 BLUETEC販売開始されております。2車種4グレードだけですが。
今後はこれの4Maticがいつ出るのだろうかということでしょう。
現在の生産車状況を調べてみた。すると2下記車種が該当した。あとは日本
への導入だけであるがメルセデスJの決断だけだろう。

C180 BLUETEC、1,6リットル、85キロワット/ 250 Nmで、3.8 L / 100キロ
C200 BLUETEC、1,6リットル、100キロワット/ 300 Nmで、3.8 L / 100キロ
C220 BLUETEC、2,2リットル、125キロワット/ 400 Nmで、4,0 L / 100キロ
C220 4MATIC BLUETEC、2,2リットル、125キロワット/ 400 Nmで、4,9 L / 100キロ
C250 BLUETEC、2,2リットル、150キロワット/ 500 Nmで、4,4 L / 100キロ
C250 4MATIC BLUETEC、2,2リットル、150キロワット/ 500 Nmで、4,9 L / 100キロ
C300 BLUETEC HYBRID(20キロワットの電気モーター)、2,2リットル、150キロワット/ 500 Nmで、3.8 L / 100キロ

オマケです。
アドブルーについての知識がないので調べてみました。
(海外サイトの抜粋です。誤記入があればご容赦願います)

1.アドブルーの働き
アドブルーは、尿素および脱イオン水からなる溶液で、無色、無臭かつ不燃性、
非毒性である。アドブルーがBLUETECシステムによってエンジンの排気ガス中
に注入し、得られた化学反応で、排気中の窒素酸化物を無害な窒素と水蒸気
に変換される。

2.どのくらいの消費率
アドブルーの1リットルで約625マイル(1000Km)。しかし、アドブルーの
消費量は、走行の仕方、道路条件等に応じて変わります。

3.残量はメータ表示される。
アドブルーのタンクは24.5Lだそうです。
adblue.jpg

(このように表示される)

4、アドブルーがなくなった場合どうなる
残量3リットル近くになると、まず「リフィル(詰め替え)アドブルー」を表示されます。
それでもアドブルーが補充されされない場合は、メッセージ
「詰め替えアドブルー スタートできません」が表示され、エンジンが始動しなく
なる。

5.どこで交換用のアドブルーを購入できますか?
アドブルーはネットやメルセデス・ベンツのDから入手できます。
日本ではネットで10L 2500~3000円でした。

6.一度に瓶の中すべてのアドブルーを使用する必要があります。
開いて、空気にさらされると、流体の純度が損なわれるので、
保管することができません。

7.アドブルー使用車両の距離にかかわらず約2年で交換必須となります。
  アドブルーはDIY感覚で補充可能です。

結局
アドブルーは大量に買わないで、走行距離を予想して適量を購入しそれを
できるだけ2年で使いきる。
残量に注意し、なくなると走行しなくなると認識しておく。
残量3Lを切るとアラームが出てエンジン掛からない。
ということが大事かな。アドブルーは少し面倒ということでしょうね。
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