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295 ユーザー車検の薦め?

 【19//2016】

ダウンロード1

今では車検と言うのは選択肢が多く価格も安価に設定されて競走の
激しい業界といえますな。
しかし、安価を売り物にしているところでは、極端な言い方をすれば
素人のユザーが点検できる程度のことしかしてないようです。
これに不具合箇所ということで整備費が加算されます。
代行していただくことは時間的にも大変メリットが大きい訳ですが。

ここでは、車検をするにあたりもっと経費を抑えたい人にはこんな
方法もあるんだよ的なものです。 

要はユーザー車検です。よく聞くことばです。
今は自動車検査官も親切に教えてくれます。本当に簡単なので、
車検自体は整備をせずに通してしまいましょう。という話です。
これでと通れば整備費ゼロですからね。

最低の確認事項(自分できること)
すべての灯火が正常に点灯すること、ワイパーとウォッシャーが動作すること、
クラクションが鳴ること、ガラスやレンズに割れが無いこと。タイヤの摩耗。
(ヘッドライトのハイ、ロウビームは予備車検場で調整していけば間違い
ありませんがとりあえず車検場のラインを通してみる。)

落ちてから調整しても再検査は無料なので、その上でディーラーに
持ち込みます。必要な部品消耗品と調整だけの料金で済ませられる。
images (2)

ご自身でユーザー車検を通してしまえば、整備する側も必要以上の
ことはしなくなるので、最も安価に車検を通すことができます。

最近では車の電子化でCPUでコントロールされていますが、車検となる
とまったく関係ないのですね。物理的に見えるところの検査ですから。
安心を求めたいという人は格安車検ではだめです。メーカーのDにだす
しかありません。
これはBMだろうがMBだろうがLEXだろうが基本は同じでしょう。
格安に出すくらいなら、自分でやろうという話です。そして経費をもっと
抑えようでしょう。

ここで大事なことは、消耗部品、定期交換部品などの交換は車検
とは関係なく通常しておくべきものです。
images (3)

下記は検査の詳細です。

車両検査の仕方


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