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301  トヨタ、レクサス系 モード移行器、汎用テスター

 【08//2016】


業務用と高価なものしかなかったトヨタ系のテスターが最近、汎用品で出始めているようだ
これは、車いじりの好きな皆さんには大変喜ばしいことですな。
TPM-HV、TPM-Xというものですが、情報だけです。
hhh.jpg
■TPM-HV

ハイブリッド車は基本的に停車すればエンジンが停止する。車検を受けるとき、
アイドリングさせて排気ガスの検査をしなければならない。
ハイブリッド車にはこんな時のために「整備モード」という通常とは違う設定が用意
されている。その整備モードに簡単に移行するためのツールが登場した。

整備モード移行方法はふたつあり、ひとつは、決まった操作を一定時間内に行
う方法。もうひとつは、OBDコネクタに整備用の高価なスキャンツールを接続し、
整備モードに移行するコマンドを車両に送る方法だった。
ccc.jpg
トヨタ・ハイブリッド整備モード移行ツール(TPM-HV)の仕組みは、様々な機能
を持ったスキャンツールのうちの、整備モードへの移行コマンドを発信する機能だけ
を取り出したシンプルな単機能のツールと考えればいい。
操作するスイッチはひとつもなく、コマンドを出す操作も不要。OBDコネクタに本機
を接続すれば無条件に、2秒おきにコマンドを出し続ける。

aaa.jpg

本機はトヨタおよびレクサスのハイブリッド車のほぼ全てに共通して使える。
使えないのはプリウス、エスティマハイブリッド、アルファードハイブリッドの
それぞれ初期のモデル(10系モデル)のみということだ。

■TPM-X(Wi-Fi接続)

同社はこれまでにトヨタ86、スバルBRZをスマホでカスタマイズやメンテナンスできる
エンドユーザー向けツール「TPM-X」も発売している。これはいろいろつかえそうです
な。各社対応車種ごとのソフトさえ出てくればOBD2規格車は全車対応するよう
です。カスタマイズ機能も搭載されているのでこれは使えるような気がします。
sss.jpg
価格は本体が5万円くらいで、このほかに車種対応のソフトがいる。
これはスマホ、タブレット、パソコンからの通信でコントロールする。
TPM-X 詳細

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Category: レクサスRC300H

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