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BMW 320i F30 サブコンのその後

  サブコンのその後について
2012 7-1

○月△日 東名を名古屋方面に何の問題もなく快適に
走行中だった。
約40分、御殿場に近づいたところで異変が発生。。

いわゆるノッキングが時々であるが起り始めた。
速度に関係なく起っているらしい。
エンジンが故障してしまうのではという不安でいっぱ
いだった。

場所が場所なので対応できず、目的地が近い性もあり
なんとか辿り着いた。ここでサブコンをはずした。
点火時期調整が狂っているな。と思っていた。

帰宅した日にメーカーに問い合わせをした。
ちらの説明に対して次のような回答であった。

原因 
1、 ブースト圧の上がりすぎによるブーストリミットカット制御
  かトルクリミッターが働いた。
2、 外気温上昇とブースト圧の向上によるスパークプラグの熱
  価が合わず失火を起こした可能性あり。
の2点の指摘を受けた。

■一般的には、マフラーやエアクリーナを交換されている場合
 などに起こりやすい症状。
 (320i用サブコンDはノーマルの320iに合わせて
  初期設定されていると言う)
  我車はマフラーを変えているのでこれが原因と判断されて
  いるようだった。
  よってサブコン内部デジSWの変更で改善されるということでした。
  
■スパークプラグを現行の番手よりも高熱価タイプに交換する
 事で解決できるということです。
2012 9-2

取り説通りデジSW2段階動かし再設置し、街のりをしていますが
快調です。
高速道路を1Hは走らないとこの設定でいいのか結論がでないが
一般道で2H走行後も異常がない状況から見て、現在は解決して
いるのではと思われる。
  
■高熱価プラグに関してはいまのところF30(推奨品)用はない
  そうです。

度重なる問い合わせに対するメーカー側の対応は、非常に
素早く親切で大変信頼できるものでした。

*高熱価プラグ
  高ブスート、高出力下では燃焼温度が高くなり低熱価プラグでは
  耐えられずミスファイヤーを起こす。大雑把に言えばこんなこと
  のようです。このような時に使用するプラグ。レーシングの世界
  なのでしょうか。

この分野のある高名なモデファイSHOPでたずねたところサブコン
の設定パラメータを判定するような機器はないそうです。 
   
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