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394今、気になる車(2)

東京モーターショーが2017/10に開催されるがこれにあわせるかのようにマツダ
周辺があわただしくなっているという。というのだが、今回は気になる車パート2
である。

965707.jpg 
(RX-Vision Responseより)
マツダは2年前のモータショーでRX-Visionを公開しRX-7(ロータリー)の後継車ではと
噂されたが、スポーツカーの投入は考えてないと発言していた。

しかし、ここにきて、今年の10月に開催される東京モーターショーで新たな動きが
出ているというのだ。それは新たなツードア・スポーツカーコンセプトが展示され
というのだ。

next-gen-mazda-rx-7-rendering-614x409.jpg
( CG 1)

2017-Mazda-RX7-Carscoops-2.jpg
(CG 2)


1147481.jpg
 (CG 3 Spyder7より) 
今年10月のモーターショーではRX-Visionに比較してより実車に近い後継モデルが
見られるはずだというのである。
これらが、出回っている予想CGである。

パワートレンには1.6L、次世代ロータリーエンジンSKYACTIVで電動ターボチャージャー
装着、400PS程度。
市販化は2019年以降で、販売価格は400万円から500万円が予想される。
ロータリーエンジンを搭載して50周年というアニバーサリーイヤーなのだと。

(しかしながら、燃費が良くないと言われてきたロータリエンジンですがどこまで
伸びているのか気になります。32年度燃費基準では車重が1.5トン前後では08モード
で17.6Km/Lでなければいけません。ロータリエンジンでこれが難しいとなればハイブ
リット化の可能性もあるのではないのかと管理人は思った。)

この情報は実はマツダがオーストラリアで現地の記者に発表しているというのである。
スバルのNEW S4 STIと同様にこのクラスのスポーツカー戦争は激しさがますもの
と考えられる。

このほかにも、トヨタ、スープラやBMW Z5など、スポーツカーファンにとっては、嬉しい
時代に突入するのかもしれない。
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tag : RX7 RX-Vision マツダ ロータリー

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