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(BMW F30)バネ下荷重のなぞ、そして軽量化への巻

 バネ下荷重1Kgはバネ上の10Kg前後に相当するという事が言われているようです。
 
 たとえばホイールを1本当たり2Kg軽量化したとすると4本で8Kgです。バネ上で80kgの
軽量化をしたことになるというものです。

この件、国内の大手車メーカーH社に質問してみました。回答は
”走行時には重量物が回転しますので、ホイールが重くなることで
ホイール単体重量の増加以上に燃費性能や、走行性能への影響がございます。”
でした。回転体であるこのバネ下荷重の増減がどの程度、燃費に
影響するのでしょうか。

 バネ下重量低減効果でバネ下、バネ上の関係を試算されている
方がおりましたので参照させていただきました。
 
結論は
”加速に要するエネルギーについて言えばバネ下荷重の低減は、
バネ上の10倍の効果というのはあながち間違いではない。”
でした。
元来車の運転というものは加速、減速(ブレーキ)の繰り返しだ。なので
バネ下軽量化が大きい意味を持ってくるのだ。
  
軽量化

  現在の8J-18ホイールは1本12.2Kgで合計48.8Kgです。とかなり重いも
 のでした。軽量化するホイールは同サイズで販売店の説明では1本7Kgなので合計28Kgです。
 バネ下荷重で20.8Kgの軽量化の実現です。バネ上に換算するとなんと208Kgの軽
 量化となる。
この軽量化はどの程度の変化をもたらすのだろうか。
 使用するホイールは鋳造品ですが持ち上げたときの軽さに本当に驚かされました。
 homura2.jpg
RAYS HOMURA 2X8GT (8J-18 +36) 
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