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452  1985年 日航機123便墜落について  

今回は1985年日航機123便の墜落についてです。

 

この事件は当時からいろいろなことが言われ、まさに都市伝説でした。

事の結末は、しりもち事故を起こした当機をアメリカのボーイング社が

修理ミスで飛行中に圧力隔壁がふっとんだということでした。

 

この結果に納得のいかなかった事故機の客室乗務員さん2017・7に

一冊の本をだしました。それが

 

この著者の青山透子さんは、この事故で生き残った4人のうちの一人で事故後、

退職されて、事故解明のため東大に行かれたそうです。そこで、

学んだことをもとに、証言と事実を基に時間をかけ一冊の本にまとめた

ということである。

 

想像絶する衝撃的内容です。

 

簡単に触れますと

当時開発中のファルコンミサイルの実験中に標的機となる無人機が123便の

尾翼付近に当たってしまった。というものです。

当時、墜落した場所につては、現場近くの住民や役場の通報があったにも

かかわらず、翌朝まで特定不明とされた。

当局が隠蔽工作のために奔走する時間を十分にとったとしか考えられない

のだ、現地の住人の小学生などからも重要な証言が得られている。

 

もし、興味のある方は、読まれることもいいかなと存じます。

最後に、この件について、森永卓氏の動画ありますので、合わせてご覧いた

だければと思います。

 

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