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iphoneでHUDを表示させよう。

 HUD(Had UP disply)は車オーナーにとってはあこがれの装備
のひとつといえるのではないでしょうか。しかし現在はまだ高額な
車しか搭載されてない。一部の高価なナビしかオプションされない
など導入にはハードルも高い。
 そんな中容易にHUDを楽しめる方法がありましたので試行錯誤の上
紹介します。せっかくiphone5にアプリがあるので、使用しない手は
ないという事で・・・。とても手軽です。
但し、iphone5は輝度を最大にしても限りがありますので夜間中心
に利用するという事になります。

 第1回 概要

 第2回 どんなアプリがある。

 第3回 台座の試作

 第4回 実車投影

 第5回 スモークアクリル反射板

 のスケジュールです。

 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

 第一回 概要

 今回はiphone5で行いますが他のスマートホンでもアプリさえあれば
同様のことが可能と思います。
 さて、アプリを検索してみますと多くのHUDのあぷりが、有料、無料で
存在してます。このなかで使用可能なもの、そうでないないものが含まれ
ていますので注意が必要です。

 iphone5にアプリを映し出してそのままフロントガラスに投影しても
いいのですが、運転席からはiphone5の画像とフロントガラスに投影の
画像が両方目に入るので、違和感があるだけでなく眩しさがあります。
 そこで、できればブラインド付き台座があれば尚可。

 もうひとつ、投影した画像はガラスの厚さのため2重に見えてしまいます
その対策として透過率の低い暗いフィルム(又は濃いアクリル板)を貼る必要が
あります。


下の画像はHUDアプリをガラスに投影実験をしたものです。2重の投影画像も
フィルム貼ることで解消される。
HUD1

これはオリジナル画像です。実際に投影した場合フロントガラスにこの
ような鮮明な画像が結ばれるように反射フィルムを選ぶ。
HUD2.png


(次回に続く)
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