iphoneでHUDを表示しよう。第3回

第3回目は
 台座の製作です。
 ここで大事なことは、スマホを搭載する部分の仰角とブラインド
する部分の高さです。大体このようなのもと思っていただければ
いいです。大きさはスマホの寸法から推察してください。
スマホの下には、落下防止にノンスリップマットを敷いています。

機台1

機台2

 この台座はスマホホルダーの固定部分を取り外し、アルミを切断
して整形したものを接着しました。仰角とブラインドの高さに注意すれば
形にこだわる必要ないでしょう。この試作品では仰角の調整ができる
可動式なっています。なお、できるならブラインド部分も可動する
構造だとより良くなるでしょう。
iphone5をダッシュボードの上にポンとおいてもいいのです。
台座はどうしても必要とするものではありませんので悪しからず。

 <第4回に続く>

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