♬わがまま 備忘録 (^^♪ 73 BMWコーディングの代償、サブコンはDのテスターにかからないの巻
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2014.03.20(Thu)

73 BMWコーディングの代償、サブコンはDのテスターにかからないの巻

コーディングで自車を進化させることができることはご存知の通り
です。しかもかなり多くのオプションがあり、これが個人でできる
となると夢のような世界でしょう。
また、実際に多くの人たちがこれに魅かれ、施工してます。

いまではコーディングツールも1万円以内でで入手できるなど、
利便性のいい時代です。
コーディングツール
<コーディングツール>
しかしこの安易なプログラム稼動には思わぬ落とし穴がある
らしい。
そもそもコーディングはもともと所有していて休止している
プログラムを目覚めさせることなのでプログラム変更と
根本的に違うのだ。

だが、トラブルでBMWに持ち込んでコーディングが判明すると
修理を中断するだけでなく、保証もしてくれなくなるという。
Dにより当然、対応の違いがあると思われるが
これで、後悔されているかたがおられると聞きます。

しかし、基本的にBMWのテスターにかかるということが
ありえないので、Dレベルではコーディングの施工の検出
不可能なのだというのだが。

実際に被害者が出ている以上、コーディングはしないことが
望ましいのかもしれない。
Dでするか、インターフェースで対応できる範囲に留め
外せば元に戻る程度に留めるべきか。
思わぬところで極稀に高い代償を支払うことなることも。

ほとんどの方は問題なさそうですが。被害者の人たちは
何か別の原因が存在しているかも知れません。
あえて挙げるとすれば、ディライトのような外見でわかる
ようなもので、ばれるかも知れない。エラーがおきるはずは
ありませんもの。

私の場合、1度”ドライブトレンエラーでディラーに持ち込んだ
ことがあった。この時はサブコンが原因でした。
Dはテスターをかけ”異常はないはずなんだが。”だったので
サブコンを外してみたらエラーが消えた。
この時は、”故障じゃなくてよかった”程度ですんだ。

ここでわかった事はサブコンはDのテスターにはかからないと
いう事です。ここのDはサブコンが原因でもを外せとは言わ
なかった。
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