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75 F30自爆顛末記1/5ーーーそのとき何が!編

管理人に昨年(2013年)起こった自爆事故を回想し
今、自爆顛末記として記します。

仕事で訪問先からの帰宅途中だった。
△△市内の道路を走行中、狭いコンクリート製の橋を
渡ろうとした時、大型トラックが進入してきた。
橋の手前でハンドルを切ってやりすごした。
特段あわてていた訳ではなかったが、ハンドルを切り
車線の中央に戻ろうとした瞬間それが起こった。

 「ガーン!!!」

ものすごい衝撃だった。
何が起こったのか理解できるまで5秒も要した。
何かにぶつかったらしい。
でも橋のらんかんまでには距離がある。

その瞬間、車内には異様な匂いと煙が立ち込めていた。
よくみると、なにやら白いものがぶらさがっているではないか。
あぁそうか、エアバッグ飛び出していたんだ。
サイド2つと助手席、運転席の4つが飛び出した。
そして火薬臭に包まれていた。

そう言えば、腕と額が痛い。観察すると
赤くただれていた。軽い打撲だ。これはエアバックが
開いた時に直撃を受けたためだなとすぐにわかった。
それ以外の怪我は見あたらなかった。

その瞬間、F30はハザードが点滅し出す。警報が鳴り出す
タイヤ(ブレーキ)がロックする。エンジン停止、そしてすべて解除不能だ。
自身で移動することもできないのだ。

エアバックが飛び出すような衝撃があると内部のヒューズの
ようなものを切るらしい。これがすべてのコントロールを喪失させる。
このことはBMW関係以外での修理をむずかしくしていると聞いた。

ここで気を取り直して車外に。
交通整理をしなければ、ディラー、JAFに連絡しなければ。
車を撤去しなければ・・・・。保険会社は・・・・。

まずはF30の確認だった。
バンパーを含めた外装には傷が全くついてなかったが
よく見ると前輪左側が外側に突き出ていた。
ホイールにも割れ傷がついていた。

あの瞬間を検証してみた。
橋の路面端に高さ13cm、幅13cm程度の梁が走っているが
橋に入るとき、前輪左のタイヤがこの梁の頭を直撃したらしい。
フロントバンパーには接触せずにすり抜けたらしい。
梁高さ13cmとバンパーの地上14cmのまさに絶妙なせめぎあいだった。
そしてタイヤはこの梁の頭をのりこえ、
何事もなかったかのように車線の真ん中で停止した。
その梁の存在には全く気づかなかったのだ。

レッカー車が来るまで待つしかない。
新車登録日より1年まであと1週間の6/21日の出来事だった。

続く
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