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78 F30自爆顛末記4/5-交渉■M■J編

 【20//2014】

もはや■ナ■では対応不可能と判断し■M■Jに直接
申しいれることにした。
 
9/6日 ■M■Jに電子レターを送り状況説明し部品の取り入れ
関して至急の対応うながした。
3,4日後電話があり遅れて申し訳ない。本国で書類の
関係で遅れているようだ。

詳細は不明である。と言った内容だ。
入荷しない理由はあるだろうが納期くらいは提示できるだろうが。
何時か分からないが着くまで黙って待てと言わんばかりだ。

それから更に1カ月経過、何の進展も見られない。
修理開始から3カ月経過してもエアバックの入荷予定が
立たないなんて事があるのだろうか。
現行の車種だぞ。

そしてあきれかねて10/4日2回目の電子レターを
送ることにした。

このメールが結果的に■M■Jを大きく動かす結果となった。
2回目のメールはあて先を明確にすることにした。
   
■M■J CS責任者 様 である。

□M□Jはこれには驚いたようで翌々日電話があった。
ご年配の方らしく落ち着いた口調で詫びを入れながら
明後日にはエアバックを■ナ■に届けます。
ということを告げられた。
どんな立場の人かわからない。が偉いお方と拝察した。

このパーツは緊急のためデモカーもしくわ在庫車から取り外して
供給されたものではないかと推察した。(想像の域を出ませんが。)
もしそうだったとしても、このアクションに感謝こそあれ
違和感を持つものではありません。

■ナ■では同時期に数個のエアバックを注文したそうだが
入庫されたのはこの1個だけだった。と聞いた。
ともあれ、とりあえずこれで修理を完成させる
目処がついた訳だ。

後で気がついたのだがこのパーツの取り入れであまり
責任のない■ナ■さんに度重なる催促をしてご迷惑を
かけてしまったと思っているので反省している。
こちらも突破口を探していたのだ。

2回目のメールの内容は簡単に言えばただひたすらメーカー側の
CSに関して訴える内容だった。
同時にBMWファンであることも伝えた。
(CSはお客さまの満足度)

もし、ここでメールを送っていなかったらどうなっていたの
だろうと思うことがある。
ずるずると行ってしまうということが判明したので泣き寝入りに
なってしまうことになるのだろうと。
ユーザー側からアクションを取らないと全く動かない
いうのでは困り物です。

でも実際はそう言うものかもしれない。リコールだけはちゃんと
やっとけば。みたいな。
こうゆうケースではユーザー自らアクションを起こしましょう。
自分の置かれた状況を訴えましょう。動かない相手は
動かしましょう。

□M□Jにも消極的であれとりあえずCSがあった。と今は信じていますから。
Dの販売/修理に関しては積極的なCS活動をさせていますが
自分の事となるとねェ。誰でもそうですが。
そんなの関係ねー・・・ですか。

それでも私はBM車は好きです。
続く

Dの顧客満足度(CS)あなたの(町の)Dがありますか。↓
D ランキング10 2014上四半期

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