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2015年6月より LEXUS RC300hです。(^^♪

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94 BMW F30 さらばサブコン(2)の巻

さて、前回に続きます。

 前ブログで記したようにサブコンの欠点をJJ氏の解説を引用
 させていただくと、
 パワーが限定的で、一時的であること。(擬似データに補正)
 ドライブトレンエラーが起こること。(給排気のバランス崩壊)
 エンジンに汚れが付着しやすいこと。(燃調の不適正)
 夏の高温下で特に負荷が増大するためさらにエラーの発生
 が加速されること。(温度管理がない)
 などが挙げられる。

 サブコンは偽データを一方的にDMEにおくり高ブーストを発生、
 本来のセンサーの情報をもとにDMEが燃焼系を制御してない。
 そもそも、この状態で燃調、燃焼系は適正に行なわれるの
 だろうか。という疑問が残る。
 
 自分で経験した高速でのノッキングなどは高温加熱のため
 燃焼系の不調と思っている。サブコン販社も同様の回答で
 あった。
 突然のドライブトレンエラーについては不明だったがサブコン
 の撤去でエラーが消えた。
 これらのエラーはDMEに与えた偽データのためだろうと推測
 できる。本来DMEが制御すべきセンサー情報がサブコンによ
 り阻害された結果だ。
 DMEはきめの細かい制御でいかなる環境下でもエンジンの
 安定的作動を支えている。サブコンがこれを覆している。
 
 今はサブコンを外してからの方がスムーズでパワフルな
 動きをしている感じさえします。
 サブコンを付けたのだからという先入観が過大にパワーを
 感じた可能性は否定できない。

 サブコンはその性格から最適燃調とはほど遠くスラッジが付
 きやくなるのは大変困りものです。
 適時クリーニングなど怠たらずエンジンの故障ということにつな
 がることだけは避けたい。

 ただし、BMはケレナーズを公認 している訳でリスクはあれど
 簡単には壊さないぞというポリシーをDMEの中に詰め込んでい
 るに違いありません。 しかし、エラーは出るときは出ます。

 今サブコンを搭載の皆さん納得行くパワー出てますか。
、一度取り外して効果の程を再確認して見てはいかがでしょう。
 変わらなかったという人が以外に多いかも知れません。
 先入観だけで乗ってたってこともありますし、いきなり
 付けたので前のことはわからないという人もかなりいる
 ようですから。
  
 ポン付けはやはりそれだけのものでしかなかった。と
 思いましたという話です。

 ポン付けの中でもACシュニッツァーのパフォーマンスアップ
 グレード(トルク向上)はエンジン温度の管理で出力(トルク)を
 制御するのでエンジンへの負荷を軽減している。この点におい
 ては他のサブコンと違い一線を画しているということができるの
 だと思う。
 
  最後にBM車ではありませんがサブコンのリスクを書いている
 方がおりました。BM車とはECU(DME)が違うと思いますのでこの
 ような故障はないかもしれませんが参考に紹介しておきます。
 ここをチェック

111 サブコン今回は題名なしでということでを参照のこと。
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  • Date : 2014-06-18 (Wed)
  • Category : BMW F30
1

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  1. -

    2016-06-30 (Thu) 22:29

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